第9期 ガーデン・コンダクターコース
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第9期 ガーデン・コンダクターコース

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こんな方が受講しています

プロから経験に基づいた実務を学びたい。

ガーデンデザインを学んで、仕事の幅を広げたい。

魅力的なガーデンの世界を体系的に学びたい。

趣味として楽しんできたけれど、より深く学んでみたい。

プロの方から一般の方まで
幅広く学べるコース構成

1 働きながら学びやすい月1回開催

お仕事をされている方も、プロの方も、働きながら継続的に受講しやすい月1回開催です。課題も出されますので、次の講座までに 学んだことを深めて頂きながら、また、日々のお仕事やガーデニング作業にも活かして頂きながら学びを積み重ねていきましょう。

2 現役プロのデザイナーに学ぶ、実務講座

講師は本場イギリスで設計を学び、その経験を生かし、数々の設計、現場の実務経験を持つ、現役のガーデンデザイナーです。今も実際に現場に立ち、お客様と職人を調整し、お庭作りをしています。経験に裏付けられた具体的な講義を学べる実務講座です。

3 体系的に学べるカリキュラム

ガーデン設計を学ぶために必要な知識は多岐にわたります。短期的に知識を詰め込むのではなく、ガーデン設計に必要な要素をバランス良く見渡したカリキュラムですので、「ガーデン設計を学ぶのは初めて」という方にも、学び進める基礎を作っていただけます。

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お電話でも、ご相談可能です
TEL:044-930-1670
受付時間:9:00〜19:00

受講生の声

Tさん 女性 20代 長野県

Q1.受講のきっかけはどんなことでしたか?

前職は苗や花などの植物関連の会社には務めていたのですが、ガーデン設計に関しては全く知識が無かったので、お庭のトータルを勉強することができ、また、基礎から学べる場所を探していました。現在の会社の社長も一緒に調べてくれ、勉強できる場をいくつか提示してくれた中で、日本ガーデン・コンダクター協会の授業が、基礎からまんべんなく学べそうだと感じたことが受講のきっかけです。前職で植物に関わる仕事をしていたとはいえ、全くの未経験者の者が学ぶには一番良さそうだと、自分でも色々と調べた上で応募することにしました。

Q2.受講してみていかがでしたか?どんなことが変わりましたか?

今は業務で植物のメンテナンスなどを中心に、基本を教わりながら取り組んでいます。授業を受けるようになってからは、「季節の変わり目の、日の陰りや、気温、湿度など」、植物やお庭を取り囲む環境の変化を今まで以上に気にするようになり、今ではそれが当たり前のこととして身についている気がしています。今後は新たに設計の仕事にも関わっていくことになる為、授業で教わっている注意点や、建物の配置も考慮して植栽を考えることなど、教わっていることをそのまま仕事でも実践し、自分の知識として活かしていきたいと思っています。


Kさん 女性 20代 長野県

Q1.受講のきっかけはどんなことでしたか?

前職は酪農関係の仕事をしており、今の会社は全くの未経験者として挑戦しています。転職をきっかけに、ガーデニングや植物などの基礎を学びたいと強く思うようになり、受講することを決めました。特に『設計』という言葉自体はわかるが、実際どうやって『設計』をしているのかが、全く想像ができなかったので、基礎を勉強してみたいと思っていました。Tさんとは今の会社の同期入社で、互いに協力しながら仕事に取り組んでいます。

Q2.受講してみていかがでしたか?どんなことが変わりましたか?

『安全』というキーワードがどんな仕事をする時にも、根底に考えられるようになりました。今後は本格的に設計の仕事にもチャレンジできる環境があるので、先生から学んでいることを実践していきたいです。また、現在の職場は長野県にあり、東京と長野では気候も全く違いますし、お客様の趣味嗜好も違ってきます。授業で教わったことを、地域の自然環境やお客様の事情も踏まえながら、自分の言葉で伝え、ガーデン・コンダクターとしてステップアップしていきたいです。


Mさん 男性 30代 東京都

Q1.受講のきっかけはどんなことでしたか?

造園の知識は、造園業の仕事に就いてから先輩に聞いたり、書籍を購入して自己啓発しながら学んできました。しかし生き物である植物を相手にしていると、自分が学んだ事が通用しなかったり、人によっては解釈が違う場面もあり、独学で学ぶ事の限界を感じていました。もっといい仕事をしたいという気持ちは日に日に強くなり、実力アップの為に勉強場所を探していた時に、ネットでこちらを見つけたことが受講のきっかけです。他のスクールの説明会などを聞いたりもしましたが、既に知っているような授業内容であったのに対し、ここの授業は先生が全ての情報をまとめて教えてくれるので、生きた現場の知識を得ながら、これまで漠然としていたガーデンの知識とイメージを形にすることが出来そうで嬉しく思っています。勉強する場所を調べていく中で、『ガーデン・コンダクター』という言葉は自分でも必要だと実感していたことと重なり、しっくりきたキーワードでした。色々な情報を整理し、自分がまとめて、関係者を引っ張っていくということは、まさに自分が今おかれている立場と重なり、「ここに自分が成長できるヒントがあるのでは?」と感じました。

Q2.受講してみていかがでしたか?どんなことが変わりましたか?

例えば、ここ数年の急激な気候の変化の事や、今までにないような大型の台風による塩害のことなどのトラブルについて教わり、実務で大変助けられました。単なる知識としてではなく、気候変動に対するプロとしての視点を学びました。徳田先生は、イギリスで(しかも英語で)学ばれたことを、先生ご自身の実践経験も踏まえて説明してくれます。植栽設計をする時は長い目で見て成熟したマチュアサイズを想定することが大切である、といったこは、私にとって考え方が変わるきっかけになりました。今後は設計の分野にもチャレンジしてみたいと思っています。

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講師プロフィール

講師写真

講師:徳田千夏

Chinatsu Tokuda
ガーデンデザイナー
日本ガーデン・コンダクター協会 顧問

イギリス伝統のガーデン設計を学び
数々の実務と現場経験を持つ
現役のガーデンデザイナー

英国チェルシーフィジックガーデン ガーデン設計卒。

現役ガーデンデザイナーとして現場施工や植栽・メンテナンス現場に立つ傍ら「ガーデニングの本質にたった設計」を鳥瞰する講演や執筆活動を続け、多くの後進指導・現場プロのサポートを務める。植物と構造物、さらに人間とのバランスを活かし、実際の現場調査やインタビュー、方法のポイント、図面化する技術・プレゼンテーションまで丁寧に紹介。 

日経新聞ガーデニングコラム、主婦の友社、小学館その他記事多数

東急セミナーBE 講師

講師からのメッセージ

はじめまして、講師の徳田です。
私の学んだガーデン設計は、ガーデンに集う
命の将来を見据えた設計をする、
というものでした。

それは「ここにこんな樹があればカッコイイ!」
とか 「とりあえず今だけきれいなら良い」
というような 見ばえだけの選択や人間の
都合だけで勝手な植栽を しない、無理な
構造を強いないというものです。

排水や風の道、光や温度などの条件に始まり、
お客様の要望や様々な環境との折り合いを探り、
人も植物も元気に育つ空間をつくる。
譲り合いながら個性も 活かす空間。そこに重なる
時間に真の豊かさの1つを見つけることができます。

そんな豊かで稔り多い空間の頼りになる
アドヴァイザーへの道は、終わりない努力への道
でもあります。ただ、とても意義深くやりがいに
満ちた道でもあります。是非ご一緒に、呼吸する
空間の学びを始められてみませんか。
お目にかかれますのを楽しみにお待ちしています。

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植物と構造物をバランスよく
学べる
カリキュラム

第9期 
ガーデン・コンダクターコース

ジュニアクラス 
年間カリキュラム

  内容
第1回
2019年
4月10日(水)
・ガーデン 概論
・植物知識の習得(総論)
・製図用品について+自己紹介
・ガーデナー 概論
・植物知識の習得(各論)
・環境問題と現場対応の実情
第2回
5月 8日(水)
・ガーデン設計 概論
・植物知識の実用
・構造物概論  製図練習
ガーデン設計(冬)/
構造物(1)/ 製図練習
第3回
6月12日(水)
ガーデン設計(早春〜初夏)/
構造物(2)/ 製図練習
ガーデン設計(梅雨)/
構造物(3)/ 製図練習
第4回
7月10日(水)
ガーデン設計(夏)/
構造物(4)/ 製図練習
ガーデン設計(秋)/
構造物(5)/ 製図練習
第5回
8月21日(水)
ガーデン設計(晩秋〜初冬)/
構造物(6)/ 製図練習
(まとめ
 1回〜9回までの通年の理解)
第6回
9月11日(水)
ガーデン設計(測量)
ガーデン設計(建築物との整合)/ 実際の図面
第7回
10月 9日(水)
ガーデン設計(建築物と植生の理解)/ 実際の図面
ガーデン設計(建築物と温度の理解)/ 実際の製図
第8回
11月13日(水)
ガーデン設計(建築物と構造物・ガーデンファニチャーの配置)
植物
 ツリー・ オーナメンタルツリー
第9回
12月11日(水)
植物 コニファー
植物 アニュアル・ペレ二アル
第10回
2020年
1月 8日(水)
植物 ペレ二アル
植物 シュラブ
第11回
2月12日(水)
植物 バルブス
植物 クライマー ・ ローズ
第12回
3月11日(水)
植物 ハーブ
修了認定試験

新宿駅から約30分。
登戸・向ヶ丘遊園の
ガーデン設計事務所が会場です

グリーンケア

神奈川県川崎市多摩区宿河原2-29-1

電車でお越しの場合

小田急線またはJR南武線「登戸駅」より徒歩11分。
小田急線「向ヶ丘遊園駅」より徒歩10分。

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受講費用

ガーデン・コンダクター
 ジュニアクラス

回数

全12回
毎月1回×1年間

開催日時

第2水曜
  10:00〜15:00(昼休憩1時間)

費用

259,200円(税込)

内訳:受講料 237,600円、
検定料 10,800円、認定料 10,800円

お支払い方法

お申し込み時に、一括前払いにてお支払下さい。お支払い方法は、銀行振込にて承ります。お振込み手数料は受講者様にてご負担下さいますようお願い致します。※分割でのお支払いも可能です。ご希望の方はお問合せ下さい。

 

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1年目のジュニア修了後も
ステップアップできる4段階構成



全体で4段階のカリキュラム構成

「ジュニア(1年間)」からスタートし、「インターメディテイト(1年間)」「アドヴァンスド(1年間)」と受講を進めることができます。さらにご希望の方には実践を学ぶ、「ガーデン・コンダクター(10物件)」をご用意しています。カリキュラムは、知識を順に詰め込むのではなく、ガーデンの設計に必要な要素をバランス良く見渡しながら進みます。1年目のジュニアでガーデンの大枠を見渡し、2年目のインターメディテイト、3年目のアドヴァンスドでは、その大枠に実用の知識を重ねていきます。

進級しても、開催曜日や時間は同じ

2年目、3年目に進級された場合も、開催曜日と時間は変わりません。例えば、2019年4月開講の「第9期 ジュニア」の場合、開催曜日と時間は、第2水曜日10:00〜15:00ですので、インターメディテイトクラス、アドヴァンスドクラスへ進級された場合も引き続き、同じ開催曜日と時間で受講して頂けるシステムになっています。

ガーデン・コンダクター修了認定

修了検定試験

ガーデン・コンダクター修了認定
各段階の最終回は修了検定試験となっており、合格すると次の段階に進むことができます。各段階の合格者には認定バッジが進呈されます。

ガーデン・コンダクターとは

ガーデン・コンダクターとは

ガーデンをトータルに見渡し、悩みを解決する

コンダクターとは、ご存じのように「指揮者」を意味しております。ガーデン・コンダクターは、お庭のお悩みやご希望をお伺いし、お客様とトータルのバランスを考え、よりよい解決策をご提案してゆきます。様々な分野のパートナーと協力し、お客様のお悩みを解決し、ご希望に応えてゆくお庭のプロフェッショナルです。


こうして、あらゆる知識・様々な技術を丁寧に束ね、より生き生きとした空間の創出に努めてゆく姿勢をオーケストラのコンダクター(指揮者)に例えました。またその大切な姿勢を常に忘れぬよう、協会のエンブレム及び、コース講座修了者のバッジには、タクト(指揮棒)をモチーフに用いております。

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ガーデンを学ぶ仲間の今

ガーデンを学ぶ仲間達が、様々な立場、様々な視点から想いを綴ります。 植物が日々成長するように、人も日々学び成長することが大切と考え、その想いを「〜ing(イング)」という言葉に込めて、このエッセイの共通テーマとしています。

命を学ぶ / 鰐川 由香

ガーデンコラム/自分と向き合う〜ing
今の家に引っ越ししてきたとき業者と相談して植えた月桂樹は、狭い土地にもかかわらず旺盛に成長しすぎて、、

自分と向き合う〜ing / 佐藤光太朗

ガーデンコラム/自分と向き合う〜ing
私がこの業界で歩み始めたのは、おおよそ15 年前、東京農業大学造園学科を卒業し、手に職を付けたいと庭師の、、

講座で学んでいる本当のトコロ/ 青木由紀子

ガーデンコラム/講座で学んでいる本当のトコロは・・・
「どうしてこの仕事に付いたの?女性がやっているのはめずらしいわ」住宅街の中で大きなハシゴに昇り、鋸や鋏で、、

初めてのガーデン講座 / 多田紳也

ガーデンコラム/初めてのガーデン講座
9月24日 自身初めてのガーデン講座を一般のお客様と行いました。会場はやはり私のお客様が経営されてる喫茶店、、

ガーデンコラム/一生夢中になれるもの一生夢中になれるもの / 神代知子
それはローラースケートから始まった。ピアノ、一輪車、熱帯魚、、

ガーデンコラム/まだまだこれからの私 まだまだこれからの私 / 矢野末那美
私は庭とは縁のない環境で育った。生れた頃からマンション、、、

ガーデンコラム/様々なバランス様々なバランス / 牧野豊
引大学の研究室で1人、試験管や塩酸と向き合っていた時、、、

ガーデンコラム/あたらしい扉あたらしい扉 / 前村昌也
引っ越しをするために、家を探して毎週末物件を見て、、、

ガーデンコラム/植物と関わる植物と関わる / 永瀬寛和
私は、大学を卒業してから7年間、電気メーカーの営業の、、

ガーデンコラム/季節を感じたい季節を感じたい / 竹森崇
いつの頃からか「庭」に興味を持つようになりました。 きっかけは、、

“自分から発信”より、植物主体で / 深町真生
ガーデニングの勉強をしてきて、、

私の根っこ / 風間佑紀
笑顔が集うお庭を作りたい! そう思って飛び込んだ造園会社、、

植物に癒される”のはなぜ / 佐野花穂里
“植物に癒される“とよく言われ、、

私の植物遍歴 / 伊藤ひろ子
ガーデンの仕事に携わって2年が経とうとしています。

変化 / 坂本匠実
ガーデンの仕事に携わって2年が経とうとしています。私は、、

バランス感覚を養う / 牛久敦
受講を始めてから、今でもずっと徳田先生から教えていただいて、、

ガーデンのこと / 小倉千里
ある日の授業でのこぼれ話。イギリスのガーデン文化について、、

学べる場所に出会えた / 奈良貴子
マンションのベランダで植物を育て始めたのは18年ほど前、、

建築とガーデン / 後藤芽衣
ものづくりが好きだったことから、私は大学で建築を学び始めました。

経験の収集 / 和田考治
僕が造園業を初めてから早15年が過ぎてしまった。

4月・待つこと、試すこと
わが家の狭いベランダにも春が来ました。暖かな日差しを受けて、、

3月・虫、虫、雑草、そして大雪…
ハーブガーデンを作りたい。そんな漠然とした、、

2月・ベランダから外に出てみたら
この2月から、ジュニアクラスを受講した皆さんのコラムが、、

「〜ing」を表現する / 徳田千夏
今年の春は、気温の寒暖差が10度を越える日々が長く続きました、、

続いていくことの幸せ / 田中あゆみ
大好きな季節になりました。木々が太陽の光できらきらと緑に輝き、、

次の世代に「〜ing」の心を伝えていきたい / 大川明子
徳田先生のもとでガーデンとは、、

新コラムのスタートに寄せて / 徳田千夏 
偏西風の乱れから強い寒波に、、

明けましておめでとうございます / 編集室より
編集室から1年の始まりに寄せて、、

1年の終わりに寄せて / 編集室より
1年の最後の今回は、編集室から1年の終わりに寄せてメッセージを、、

寄り添い、考えることの大切さ / 阪田恵子
木の葉が色付き始め、いろいろな、、

ガーデンと仲間たちとの出会い / 加藤江津子
夏の猛暑も過ぎ去り、やっと秋、、

風の匂い / 徳田千夏
この夏は、呼吸をすることさえ息苦しく感じた暑さでした、、、

音楽、ガーデン…重ねてきて今想うこと / 池原敏子
6月の中旬頃のことでした。 3歳に、、

自分を見つめてみてわかったこと / 生田洋子
私は、今やっと「〜ing」して、、

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受付時間:9:00〜19:00

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