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明けましておめでとうございます
/ 編集室より

 
 リボンを金色からモスグリーンにチェンジして新年の装いに。

新春のお慶びを申し上げます。
関東では天候に恵まれまして、比較的穏やかなお正月となりました。皆様もお元気にお過ごしですか?

さて、年末の編集長のクリスマスリースに続きまして、昨年結成の講師会の講師 青木先生から頂いた年越しリースの画像をお届けします! 他でも広くご活躍の青木先生ですが、贅沢なことに毎年 わたし用のリースを頂戴して参りました(#^.^#)今年は様々な魅力をもったコニファーの枝。所々には実がみのり、まさに 時間を経たガーデンの深さそのものです!そこに花を添える リボンはクリスマス用とお正月ヴァージョンの2つをご用意 下さっていて、付け替えてみるとそれぞれに素敵な表情と雰囲気を作ってくれました。 読んで下さる皆様にはリース話題連投になってしまいますが、 編集長~青木先生からの、素敵で瑞々しいリースの爽やかさと愛でたさをご紹介して、皆様のさらなるご多幸の祈念とさせていただきます。新しい春がたくさんの希望で溢れますように。本年も宜しくお願いいたします。 m(_ _)m

顧問 徳田千夏



 ドウダンツツジの実。可愛らしいピンクの葉芽ももう用意されています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。winter interest (冬の心惹かれるもの、面白いもの) という言葉に出会いあえて、一見何もないような冬枯れの中、カメラを持って生田緑地へ。今まで見たことのないものを探しに行きました。そして、出会ったのは、よく知っているはずの庭木の種たち。写真はエンキアンサス(ドウダンツツジ)のまるでチューリップのような種。他にも、くびれた形のグミの種、すずなりのアセビの種など、、。じっくりご覧になったことはありますか? 花を咲かせて種をつくる植物の1年計画のプロジェクト。 今、地味にいろいろ実っています。この1年間は、季節の中で小さな発見を重ねてゆけたらと思います。

事務局 佐野花穂里



 落ち葉に隠れて、どんぐりと実生の若木がたくさんありました。

今年もよろしくお願いいたします。
このコラムもスタートして10ヶ月。早春から始まり、初めての冬を迎えました。今が一番、寒い時期。冬のガーデンは、枯れて寂しく見えますが、よくよく見れば常緑植物の緑があり、落葉植物の枝には、厚着をした新芽がぎっしりとついています。土の中では、たくさんの宿根草や種が春を待っているでしょう。 冬枯れもいとをかし。

ガーデンの授業を受けてから、そんな思いが強くなりました。 この冬はどんぐりを育てています。晩秋、武蔵野の雑木林を歩いていて、たくさん拾いました。根が出ているものもあり、このままでは地表で乾いてしまうと思って、そっと連れて帰りました。 すぐにポットに植えて、乾かさないように水をやっています。土の中がどうなっているのか、ほじくり返して、観察したい気持ちを抑えるのに苦労しています。ちゃんと芽が出るかな…。そんなわくわくどきどきの気持ちとともに、今年も編集長を務めさせていただきたいと思います。

編集長 奈良貴子

ガーデン仲間によるリレーエッセイ We love Garden

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